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知り合いの園児のピアノ演奏を聴きに行った時のこと

一昨年(2014年)の秋、知り合いの幼稚園児のピアノ演奏を聴きに行きました。 その幼稚園児とは私の親とその子の親が昔からの知り合いだったので、私も知り合ったという関係です。 演奏時間は午前9時からで順番も45人中2番目と早かったので、私たちは早朝から会場へ入りました。 そのお陰で、1番前で演奏を聴くことが出来ました。 真ん中では無く左前でしたが、肉眼で表情まではっきりと見える席で聴けたのです。 演奏したのは誰もが知っている「キラキラ星」です。 まだピアノを始めて1年経っていないようでしたが、大声で歌いながら楽しそうに弾いていました。 谷口直登(園児の名前・偽名)は普段は「悪ガキ」って感じの子どもですが、その時ばかりは笑顔が眩しくて本当に可愛かったです。 また歌を歌いながら演奏するスタイルの発表会を見るのは初だったので、すごく面白かったです。 直登くんを含め全ての出演者が演奏を終えると、会場にいた主催者が子どもたちに飴玉を渡し発表会が終わりました。 その帰り道に親同士が会話している中で直登くんに感想を求められたので、「上手だったよ」と答えました。 その時に見せた笑顔も、また可愛かったです。

修学旅行

お題「修学旅行」

私が学生時代に行った修学旅行先ですが、小学校6年生の時は日光でした。

関東在住なので、近場の日光になったのでしょう。

中学生時代は、修学旅行と言ったらと言うくらい王道な京都・奈良です。

高校時代は、関西北陸方面に1週間滞在しましたね。

関西方面楽しかったですけど、そんなに金あるなら海外に連れていってほしかったかも(笑)

前向きな考え方が出来る理由は、気持ちに蓋をしないから

前向きになるために、自分の気持ちを溜め込んではいけません。 意見に反対なのにその考えを伝えず、1人になった時に心の中で文句を言うのは良くない事です。 そうするとイライラしてきますし、決定事項に対してのやる気も起きません。 そして「やりたくない、やりたくない」とネガティブ思考になってしまいます。 ですから違うと感じたことは正直に伝えて、溜め込まないようにしましょう。 それに意見を伝えることで、自分の思い通りにならなくてもすっきりします。 また他者の言葉に本気で耳を傾けられるようになるので、相手が考えていた事も詳しく分かるようになります。 そして物事に対してプラスに考えられるようになるのです。 それから悩み事が出来た時は、ただ悩むのではなく解決策を練って下さい。 考える事と悩む事は似ていますが、全く違います。 悩むとは「どうしよう」とか「こまったな」などと負の感情を出しているだけで、気持ちが先には進んでいません。 考えると言うのは「こまったな」という気持ちの次に、「この状況を打破するにはどうする」とか「ではこうしてみよう」などの解決させるための知恵を出す事を言います。 そうやって考えて出た案を実践し成功すれば、成功体験が自分の力となり自信につながります。 そして明るく前向きに生きられるようになるのです。

人を羨んでいては前向きな考え方にはならない

ネガティブな人は、他人に嫉妬しすぎる面があります。 自分に自信が無いせいで、人の粗ばかりを探してしまうのだと思います。 しかし嫌なところばかりを見ていても、明るい気持ちにはなれません。 否定するという行動は、負の感情を助長するからです。 それに他人の揚げ足を取ったりと卑怯な行動をするのは、貴方を醜い人間にしてしまいます。 ですから前向きになりたかったら、優秀な人を見ても卑屈にならずに心からその人の事を認めましょう。 素直に良さを認める事で優しい気持ちになりますし、己の内面も磨く事が出来ます。 ちなみに、嫉妬その物が悪いというわけではありません。 焼きもちを焼くと言う事は心の中ではその人が自分より素晴らしい人だと認めて、その上で越してやろうと思っている現れですからね。 だから羨むという感情自体に、ネガティブな意味はありません。 では何が良くないのかと言うと、嫉妬している事を相手の責任にするのが良くないのです。 言い換えると責任転嫁ですね。 Aさんより貴方の方が劣っていたとしても貴方の問題であって、Aさんには何の責任もないのです。 ですから人のせいにする暇があったら、その人を越すアイデアを探して下さい。

長所を見つけて前向きな考え方を手に入れよう

前向きな考え方をするには、自分の良いところを見つける事です。 どんなに小さな事でも構わないので、「良いところなんて無いよ」と諦めずに探してみましょう。 遅刻を1回もしていない事も小学校の6年間皆勤賞だった事も子どもに好かれる事もおばあちゃんに席を譲る事も、すべて貴方の長所です。 自分を見つめ直して良いところがいくつもあることに気がつけば、沢山の価値があることにも気がつけます。 そして自信が付き、前向きになれるのです。 ですから欠点では無く利点に目を向けて、自分を褒めてあげましょう。 何が取り柄かどうしても分からない人は、一般的に長所と言われる事柄を載せるので当てはまるものは無いか考えてみて下さい。 一般的な長所は行動的な面で言うと、腰が軽いとか掃除が得意とか運動が得意などがあります。 性格的な部分だと、粘り強く熱中出来るところや小さな事にもすぐに気がつくところなどが挙げられるでしょう。 これらの事を自分の良さと結び付けて、ポジティブな人間になって下さい。 またそれでも見つからなかったら、家族や友人に聞いてみましょう。 貴方の知らなかった貴方の良さが見つかって、プラス思考になる手助けをしてくれるかもしれません。

アニメ「六三四の剣」を観て剣道に対する情熱を感じて

六三四の剣」はサンデー漫画を原作としたアニメで、1985年4月から約1年半放送されていました。 主人公の少年夏木六三四が、剣道を通じて成長して行く姿を描いています。 3歳から剣道を始めた六三四が、試合中に起こった同じく剣士の父の死を乗り越え直向きに頑張る姿には励まされます。 そして剣道に対する情熱を、感じさせてくれます。 また1話から49話が幼少期編と、50話から72話の最終回までが学生編(青春時代編)に分けられています。 ストーリーを通して主人公の年齢が上がって行くのも、このアニメの魅力です。 ですから剣道を始められたお子さんや学生さん は、30年も前の作品だからと言わずに見て欲しいと思います。 ちなみに主人公のCVは子ども時代がおじゃる丸の田村カズマを演じている渕崎ゆり子さんで、学生時代がドラゴンボールベジータ役でお馴染みの堀川りょうさんです。 他の剣道を扱ったアニメなら、「BAMBOO BLADE」という作品も上達の秘訣が隠れている面白い作品です。 六三四の剣よりだいぶ新しい作品なので、現在の子どもたちも世界観をイメージしやすいハズです。

楽しみながら身長を伸ばす方法は子どもの頃にやったような縄跳び遊び

ほとんどの人が幼い頃に、縄跳びをした経験があると思います。 ですが大人になってからは、めっきりだと言う人も多いでしょう。 縄跳びは跳ねる動作を使った運動なので、「背を伸ばす効果」が有ります。 ですから子どもの頃を思いだして、縄跳びをしてみましょう。 より童心に返って楽しみながら行うためには、ただ跳ぶのではなく遊びを取り入れるようにします。 お勧めの遊びは、1本の縄を2人で持ち回します。 回しているうちの1人だけが、縄の中に入って跳びます。 跳んだらもう1人が入って、同じように跳びます。 これを交代で行い、何度か繰り返します。 2人の息が合わないと上手く出来ないので、何回も成功すれば達成感を味わえます。 また成功するまで何度もトライしたいという気持ちが芽生え、気がついたら夢中になっているでしょう。 それに連続で跳ぶ運動ではないので、体力が無くても楽しめます。 もちろん1回交代にせず、数回跳んでから代わるのも有りです。 何をするにも気負い過ぎない事が重要だと思うので、気楽にやりましょう。 それとこの技は1人では出来ないので、友人や親兄弟に協力を仰いで下さい。