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前向きな考え方が出来る理由は、気持ちに蓋をしないから

前向きになるために、自分の気持ちを溜め込んではいけません。 意見に反対なのにその考えを伝えず、1人になった時に心の中で文句を言うのは良くない事です。 そうするとイライラしてきますし、決定事項に対してのやる気も起きません。 そして「やりたくない、やりたくない」とネガティブ思考になってしまいます。 ですから違うと感じたことは正直に伝えて、溜め込まないようにしましょう。 それに意見を伝えることで、自分の思い通りにならなくてもすっきりします。 また他者の言葉に本気で耳を傾けられるようになるので、相手が考えていた事も詳しく分かるようになります。 そして物事に対してプラスに考えられるようになるのです。 それから悩み事が出来た時は、ただ悩むのではなく解決策を練って下さい。 考える事と悩む事は似ていますが、全く違います。 悩むとは「どうしよう」とか「こまったな」などと負の感情を出しているだけで、気持ちが先には進んでいません。 考えると言うのは「こまったな」という気持ちの次に、「この状況を打破するにはどうする」とか「ではこうしてみよう」などの解決させるための知恵を出す事を言います。 そうやって考えて出た案を実践し成功すれば、成功体験が自分の力となり自信につながります。 そして明るく前向きに生きられるようになるのです。