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アドラー心理学の課題の分離を知っていれば仲直り出来るだろう

人と喧嘩した時は、アドラー心理学の「課題の分離」が役に立ちます。 課題の分離とは、人には人の自分には自分の考え(課題)が有るとした心理の事です。 その事に気が付けたら、人と考えが食い違ってもイライラしないでしょう。 喧嘩をした時に相手に対してムカついてしまうのは、「私の言ってる事を理解してくれない」という気持ちが強いからです。 だから話をしていてお互いの意見が食い違うと、腹が立ってしまうのです。 しかし人と自分は違う人間なのですから、分からなくて当たり前なのです。 なのに「私の気持ちを分かってくれない」と言うのは大きなエゴで有り、貴方も相手の気持ち を理解していないのです。 自分も他人の気持ちが分からないのに、相手にだけ理解を求めてはいけません。 ですからアドラー心理学の「課題の分離」を軸に、喧嘩をした時は相手の立場に立って考えるようにしましょう。 「私はこう思っているけど相手はどうかな、違う考えが有るんじゃないかな」そう考えて視野を広げる事で、相手を嫌な気持ちにさせず自分の心も落ち着けさせられるのです。 また自分と同じように相手も色々な事を想っていると知る事で、己を成長させる事が出来るのです。