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アドラー心理学の目的論的に考えると出来ないのではなくやりたくないという事になる

良く「分かっているけどデキナイ」とか、言いますよね。 けれどアドラー心理学の目的論的に考えたら、分かっているのに出来ない事なんて無いのです。 理解しているのに出来ないと言うのであれば、それは出来ないのでは無くてやりたくないという事なのです。 本当はただやりたくないだけなのにそう思う自分自身が嫌で、「分かっているけど出来ない」と保険をかけているに過ぎないのです。 いわゆるやりたくないと思ってしまう自分の弱さを否定したくて、出来ないと言っていると考えられます。 そして本当に出来ない場合、それは分かっているのにやれないのではなく本当に理解していないという事です。 ですから本気で行動に移すのが難しいと思っているのなら、今1度やり方を確認した方が良いでしょう。 ずっと言い訳を続けていても、己の成長は望めません。 やりたくないのなら、それも仕方の無い事です。 気持ちが入っていないのに無理に行動しても、長続きしないと思われます。 なのでまずは、自分の気持ちに素直になりましょう。 そしてやりたいと思うようになったら、言い訳をせずに最後までやり通して下さい。